発酵・料理家たやまさこ

この度、たやまさこのHPを作ることとなり日曜日に
写真撮影していただきました。

zund耕園さんで、カラフルな珍しいお野菜を購入して
畑で可愛い野菜達を撮っていただきました。

ホオズキのような野菜、サルサソースに入れると美味しいそうです。

鮒鮨の飯でソース

焼き野菜
これらは私が撮った写真です(笑)
器もお借りして、色んなお料理と
味噌を色別にしてグラデーションにしたり
発酵調味料をセンス良く撮っていただいたり
出来上がりが楽しみです❤️
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麹作り

日曜日の写真撮影用に麹を作り✨
明日には完成です。
木の蒸し器で2キロのお米を蒸す

種切りをして、ここから8~12時間
32~34度をキープして
発酵仲間の鏡子ちゃんのブログで確認しながら

夜中も温度が上がりすぎていないかチェックして
春の麹作りと、夏から秋にかけてとは
温度管理が違って、温度の上がりすぎを気をつけて
仕舞いまで、良い感じに出来てます😍
言葉を持たない、意思疎通は
ほんと感じる力がとても大切になります。
昨日参加した講座で「考えるより感じる」がポイントでした。
身体が緩んでいないと、感じようとしても、どうしても考えてしまう。
私が和みのヨーガをお勧めするのは
とても簡単で、おばあちゃんの知恵のようなお手当。
する度に身体の奥の奥にある緊張がほぐれていくから
自分の気持ちに気が付いて、ココロもカラダも緩むので
考えるより感じる自分になれます。
そうすると、自分から溢れだす幸せで、また幸せになる循環になります~。
10月7・8日は和みのヨーガと発酵料理の会をいたします♪
ご縁の方に届きますように。

高島の夏の味

高島の夏といえば「ゴリ」

母方の里が、かばたで有名な、針江
子供の頃、水着を着て川でゴリをつかみ、
おばあちゃんに炊いてもらってる間に
ひとしきり遊んで、道に寝っ転がって(敷地内の)水着を乾かし
乾いた頃に、炊き上がりのゴリを
熱々の炊きたてご飯にのせて食べてました。
朝昼晩食べてたなぁ~
小腹が空いてもゴリご飯😄
お供はマクワのぬか漬け
熟れてなかったマクワはぬか漬けに(どぼ漬けって言いてました)
子供の頃の夏の味

発酵料理&シェリー酒

先日、和酒美ずきさんで開催された、
夏の夜の夢~シェリー酒・熟成酒・能管の夕べ~に参加させていただきました。
初めてのシェリー酒✨
シェリー酒ってワインだったことを初めて知り
ワインに高いアルコール度数のブランデーを加えて
一般的なワインよりアルコール度数を高めたものを
「酒精強化ワイン」だそうです。
辛口から極甘口まで堪能😍
しぇりークラブさんのセレクト

ふくよかな甘い香り
辛口は、香りからは想像のつかないキリッと感と
後から後から味わいが広がって✨


とっても美味しかったです。
二品発酵のお料理をお出しさせていただき
写真ないですが
日本酒の古酒をイメージして
よだれ鶏をアレンジして
タレの黒酢を、濃厚なバルサミコ酢に変えて
ふなずし飯とクリームチーズを和えて
美味しいシェリー酒と古酒の日本酒
日本酒は西村酒店さん

そして、能管師の方の素晴らしい音色✨
素晴らしい会でした。
お声かけいただきありがとうございました✨

高島の発酵食品~ふなずし~

昨日はマキノの中村水産さん主催の、ふなずし作りに参加してきました。

塩切りしてあるニゴロブナ
たわしで表面を磨いて、


大小合わせて12匹
扇風機に当てて乾かせて
乾かしている間に
中村くんのお母さんが作ってくれたお昼ご飯をいただき

ニゴロブナの煮付け
ビワマスのお刺身


野菜の煮浸しにお漬物

瀬田シジミのお味噌汁
お昼から美味しい郷土料理をいただき幸せ😍

お腹とエラの部分に、ご飯を詰めて
ご飯→ニゴロブナ→ご飯とサンド。
隙間をきっちり埋めて
腐敗しないポイントも教わりながら
魚を発酵させるポイントは
内臓処理
塩分
漬ける時、内臓部分やエラのところにキッチリ詰める
(鮒寿しならご飯、へしこならぬか)
発酵がどう進むかを理解していると、気をつけるポイントは
ほとんど同じ✨
手水は地元のお酒、吉田酒造さんのご用意していただき
暑い夏、一気に乳酸発酵させて✨
マキノの水で洗い
マキノのお酒を使い
その土地の風土を感じながら仕込む。
どこでも漬けられるけれど
その土地の暮らしに触れるコトは
先人の叡智に触れるコト✨
材料の何かが手に入らなかったら、こうやって受け継がれるコトなく、この世から消えていたはず。
脈々と受け継がれてきた発酵食文化✨
素晴らしいです✨
何から何まで準備していただき
心温まるお昼ご飯をいただき
満たされた時間でした✨
ありがとうございます。