まるしぇあに向けて~

色々お取り寄せしております。
こちらは、小豆島の放牧豚
suzuki-nohen.info/さんから
色んな部位を購入しました。
お肉の色がピンクでとっても綺麗✨
ストレスのない育て方は肉質や脂肪のとける温度も違うみたいで。
塩麹や醤油麹につける時間も短くしないと分解されすぎるそうです。
このお肉でー、発酵ランチ&ほろ酔いのあてを作ります。
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発酵食品の魅了を味わうお話会のご案内

高島市商工会アンテナショップ「かもす家」の2Fにて

6月18日(日)

発酵食を味わうお話し会を開催せていただきます。

高島の暮らしは、発酵食が日常にあります。

空気
気候

全てが発酵に適した地域

昔から受け継がれてきたモノ
今の時代に合った発酵食
日常に発酵食を取りいれるポイントなどもお話しさせていただきます。

和食は発酵食品で成り立っています。
そして、麹の分解力を活かすと、和洋中どのお料理にも活用できるんです

色んな発酵調味料を使ったお料理の試食もありますので
ご興味ありましたら
ぜひご参加くださいませ♪

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詳しくは→かもす家セミナー

お弁当のお仕事

量より質の良いお弁当をとご依頼いただきました。

ふきの信田巻とわらびの煮物・かに身の土佐酢和え
醸し焼き鮭・醸し鶏肉と春野菜のオーブン焼き
タラの芽のし醤油麹胡麻和え・醸しマグロフライ
ホタテのしぐれ煮・醸し焼き太刀魚・生麩味噌田楽
ホタルイカの辛子醤油麹和え・エビのテリーヌ

*醸しは、甘酒などに漬けて消化分解させる調理法です*
高島のお野菜・お肉や魚を甘酒や天然醸造の調味料
を使って、消化に負担のかからない「発酵料理」です


P5090172.jpg 

初麹作り!

初の麹作り✨
なかじさんの麹の学校で共に学んだメンバーで、おさらい会

4人で2キロずつ、仕込むので
8キロ蒸しました。
こんな感じだったかなぁーと記憶を辿りながら
種付けをして
持参した頒布に包み、保温容器に入れてみんな帰路へ~。
LINEで情報交換しつつ

温度管理
仲仕事からは湿度にも気をつけて

種切りする時から、パラパラで
これで大丈夫か心配でしたが
仕舞い仕事→出麹までになんとか
菌糸もしっかり出ていい感じに~。
ちょっとひとかたまり取ってみると

おぉ~いい感じ😍

麹ぶたから出して

パラパラに半乾燥
これで冷蔵庫で1カ月
冷凍庫で半年保存出来るんです。
ハラハラドキドキの麹作りでしたが
無事完成いたしました😍
蒸米の水分量とか、温度や湿度管理など
やって見てわかったことがいっぱいありました。
おさらい会参加のメンバーでの
LINE投稿に助けられ
一人ではこれでいいのか?だったと思います。
一緒にできて本当に良かった✨ありがとうございます。
まるで子育てのように、
目には見えないサインをキャッチしながら
こうだろうなぁーと、
すっと浮かぶ感覚は
お料理をしてて
食材との境界線がなくなって、一つになる感覚と同じでした✨
まずは甘酒を

甘さもあり
最初は少しえぐみがありましたが
時間が経つと、まろやかに~。
プロフィール

発酵料理家・たやまさこ

Author:発酵料理家・たやまさこ
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